18 7月

いごこち。楽しさ。( ^^) _U

以前に書きましたが、”設計で二つのこだわり”のことです

二つ目は、カウンター席。。。

私は、自分でノミクイに歩く時(大好きです)
なるべくカウンター席に座ります

でも、、

いごこちの良いカウンター席って、、

なかなか無いですよね
もちろん、工夫をされているお店も有りますけど、、、

座り心地
見上げる感じ
酔うと怖い感じ(飲みすぎ??)

が、気になるんです

アグラをかきたくなる
足の置き場に困る
不安定
板さんと話してると首が痛くなる

これが、私の感じです
(あくまでも私がデカくてノンベイだから(^^;) )

だから、自分の店では。。。と思う訳でです

メジャーを持ってノミクイしました
お寿司屋さんでも 居酒屋さんでも 天ぷら屋さんでも

こっそりメジャー出して
高さ。幅。etc。。。計りました

イスをデザインしているデザイナーさんの如く。。。イッパイ

「良いのができだどー」と
思ったのもつかの間

いざ、営業してみたら。。。

残念((+_+))

出来てみたら

とても残念

「カウンター越しに料理が出し辛い」
お好みでお鮨を出すのも
小皿などを出すのも
空いた器を下げるのも

辛い。。

でも、お客様がいごこちが一番と
無理やり納得している感

先輩方がやってた設計は

ちゃんと意味が有ったカウンターの仕組みを知ったのは
出来た後でしたトサ

考えている様で浅かった店主
佐藤 渡

13 7月

なんで?ウッドデッキ??

先日、お客様に「なんで、寿司屋さんがウッドデッキか?」って、質問。
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確かに皆さん不思議に思われるのでしょーねー

実は、今の店の設計は、佐野さんって設計士の方に
とても良くして頂いてして頂きました

なんと毎週。一回の打合せを一年近くお付き合い頂きました
(佐野さんありがとー!(^^)!)

十代の頃から”飲み食い道楽”だった私は、多くの飲食店を
遊びでお邪魔してました
この界隈は勿論、国内の各所へ。。。
(その武勇伝は、いつか。。。(^^;)kana)

最初のポイントは二つで
その一つが、デッキになったんです
(もう一つは後ほど、、kana)

皆さんは、お気づきかわかりませんが
寿司屋さんや飲食店のカウンター席に座ると
板前さんが目の前にいますよねー
その時の板前さんとの目線の差。。。。

気になりませんか??

私は、ソレが気になっていました

”嫌”でした

店に入る前からノレンをくぐるために頭を下げて。。
店に入ると板前さんがなんか上から見下ろして。。

普通と言えば普通なんですが、、、、

佐野さんに「コレを何とか出来ないですか?」が始まりでした

建築を知らない方には「何のこっちゃ??」ですかね

話しが、少し横にズレますが
私は、建築系のお仕事に2年ちょい従事してたので、、
”GL”(グランドレベル)の取り方のセイと分かりました
(自慢話です(^^;) )

で。デッキになったのです

要は、お客様が、弥七にご入店頂く時に
「店の者より下に居ない」こと
店内に居て頂く時に「店の者が上に居ない」こと

「身長186cm。見るからに体育会系。そして、愛嬌の有る顔じゃない。」

これを少しでも解消したくってデッキを作ることになりましたトサ。。。

デカいだけの店主
佐藤渡

 

4 7月

ちょっと思い切りました(^^♪

5月19日から5/31までお休みを頂き
店舗外装のリフォームを行いました

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創業27年。現在の場所に移転して18年になりますが
こんなに長いことお店を休んだのは、初めて・・・

じゃなかった・・・

久しぶりに振り返ってみました

25歳で創業して8年目。
「移転して新しい店舗で、頑張るぞ‼」となり
当時の私には「ち密な計画をねった」つもりでした。。。

が!?

「ズサンな無茶苦茶な計画」だったと。。

今になっては、赤面の極みです
(このことは、また機会があったら別に書きます(^^;)ネ)

その時は、旧店舗からスムーズに移転OPEN出来ずに
3か月以上も休みました
それが、1999年の夏の話です

それから、18年

当時からしたら今回は
計画的に進め(それでも一年遅れました(^^;) )
3月に工期を決定し、従業員さんや業者さんにも告知が出来ました
(当たり前のことですけどねー)

それでも、いざ工事が始まるとイレギュラーは有るモノで
一か月掛かりました
(業者さんの責任ではありませんよー)

何よりも嬉しかったのは
常連のお客様から「いつ再開するのー?」とか
「待ってるからねー」のお言葉

そして、防護ネットがまだ掛かっているけど
営業再開した7/1には、「待ってたよー」「心配してたのよー」って

冥利につきます
有難いです

この場をお借りして
改めて御礼させて下さい
「本当に有難う御座います」

そして、これからも何卒よろしくお願い致します

鮨と旬の味 弥七
店主佐藤渡